地盤改良の重要性とは?なぜ必要なの?

こんにちは、HaleNoaです(^▽^)

台風が接近しておりますが雨にも風にも負けず本日も元気に営業してま~す(o^―^o)

今回は地盤調査について書きたいと思います。

地盤改良1

家を建てる時に必要になるのが、土地の調査です。

その中で、地盤を改良した方が良いと言われることもあるでしょう。

今回は、なぜ地盤改良をしなくてはならないのか、補強工事の必要性などについてご説明いたします。

新築を建てる予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.地盤改良をしないと家が建てられない?不要な改良もある!

瑕疵担保責任の都合で、ハウスメーカーは地盤改良を勧めることがあります。

ですが、実際にお金を払うのは、建築主なので、不要な地盤改良ならばあまりお金を払いたくはないですよね。

実際には、地盤改良の6割から7割程度は不要だという話もあります。

ですが、地盤改良は本当に必要な場合もあります。

地盤改良は、表層改良、柱状改良、鋼管杭改良の順番に値段が上がってきます。

地盤改良が本当に必要かどうかは、セカンドオピニオンを求めるのも良でしょう。

地盤ネットでは地盤セカンドオピニオンを実施していますので、実際に必要かどうかを判断してくれます。

地盤改良はなんとなく、その言葉から土地全体の地盤を強くしてくれそうなイメージですが、実際はその建物を建てる土地のみを強化しているので、思ったほど強度が上がるわけでなく補強工事という方が正しいでしょう。

地盤改良2

2.地盤改良をしなくてもいい場合がある!デメリットはどんなもの?

地盤改良は実際瑕疵担保責任の都合で勧められることがあると述べましたが、それ以外にも実際には不要なケースがあるだけでなく、地盤改良をしたばかりにデメリットが生じる場合があります。

例えば建物が古くなって、新しく建物を建て替える場合に、地盤改良をしていると、希望する間取りが入らない場合があります。

まず設計する段階で、土地の中にどのような埋設物が埋まっているのか聞かれます。

ここで、古い杭が入っていた場合、希望している間取りが設計できないというデメリットが生じてしまうのです。

地盤改良3

地盤改良は、耐震補強などの面で本当に必要な場合もありますが、不要な場合もあります。高いお金を払うことになるので、本当に地盤改良が必要かどうかは、きちんと査定してもらいましょう。

 

「HaleNoaってどんな家建てるの? vol.17」

今回は、新築「廊下の家」をアップします(^▽^)

軒をなくしてガルバリウムの雨に強いという特性を活かてます。

シンプルなデザインだからこそ存在感が出る。

これが建築の面白いところですね。

 

HaleNoa project 設計士
vol.17 廊下の家

廊下の家