新築を設計事務所で建てるのは高いと思っていませんか?

こんにちはHaleNoaです(*^-^*)

 

HaleNoaは実績のある設計士が建てる家です。

ゼロからディテールにこだわっているか、世界に一つだけの自分たちだけの家が建ちます。

家を建てる時には、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所のいずれかにお願いすることになりますが、設計事務所に依頼すると高くつきそうで手が出せないと思っている方はおられませんか?

実際に、新築をこの3つの中で建てる場合、設計事務所が高くなりがちですが、必ずしもそうとは言えないこともあります。

今回は、設計事務所のメリットなども合わせて紹介したいと思います。

1.設計と監理を同時に行うのが設計事務所の設計監理業務!

新築を建てる際に、ハウスメーカーだと大体数十万円単位の設計量が必要ですが、設計事務所の場合は、設計監理料という名目で百万単位のお金が必要になってきます。

設計事務所は、設計だけでなく監理も同時に行いますので、どうしても高くつきがちです。

また、ゼロベースで一つ一つ図面を書く必要があるので、多くの設計図面が必要になるのも、料金が高くなる理由の一つです。

ですが、設計事務所で依頼すると必ずしも高くなるというわけではありません。

場所によっては、ハウスメーカーよりも設計事務所の方が安く済むこともあるのです。

2.狭い土地や変形地にも対応出来る!設計事務所の強みとは

ハウスメーカーの場合は、土地の条件によってコストがかなり高くなってしまうこともあります。

特に、都市部の狭い土地や変形地と言われる場所では急に高くなるのですが、こうした時に安く抑えられるのは、実は設計事務所です。

どんな難しい条件にも合わせてもらえるのが、設計事務所の強みと言えるでしょう。

また、設計事務所で頼む家は、オンリーワン住宅です。

予算が予め決まっているのであれば、設計事務所の方が、理想の家を作れるでしょう。

しかし、設計事務所は入念な打ち合わせも必要ですし、設計以外のことについては、依頼主がある程度知識を持っておかないといけない部分もあります。

それでも、狭い土地などに理想の住宅を建てられるのは設計事務所ならではの強みですので、こだわりのある方は設計事務所をおすすめします。

 

「HaleNoaってどんな家建てるの? vol.19」

廊下は音を遮断し、プライベート空間を充実させる一方、家族との共有スペースにもなる特性を併せ持つ特別な空間。

そのメリットを活かしたのが「廊下の家」

 

 

HaleNoa project 設計士
vol.19 廊下の家(インテリア)