中古住宅のリフォームと新築、どっちがお得?

こんにちは、HaleNoaです(*^^*)

今日は松江は気持ちの良い秋晴れです。

最近ビジネスをしていく上自分に必要なことを考えてます。

テクニカルなことや、知識を持つことはもちろんなのですが、如何に「人のために何か与えることができるか」だと個人的に思います。

それがたとえ自分がわからないことでも、わかる人を紹介したり、世の中解決する方法がないことはないと思ってます。

JV(ジョイントベンチャー)という言葉あるくらいなので、その積み重ねが信頼関係を生んでいくのかなと。。。

今回は、新築と中古住宅のリフォームについて書きたいと思います。

 

最近は中古の住宅をリフォームして、思いのままにカスタマイズする方も増えてきました。

ですが、中古の住宅をリノベーションするのには結構お金がかかることもあります。

今回は、中古住宅のリフォームと新築では、どちらがお得なのかをご説明したいと思いますので、参考にしてみてください。

1.同じ予算なら中古の方が希望に沿った家になることも

リフォームは、外装はそのままにして、内装を綺麗にするなど、自分が気にいるスタイルでリノベーションすることができます。

和室だった部屋を洋室にするなど、内装をガラリと変えることで、思いのままの住宅にできる点が強みです。

ですが、間取りを大きく変えたり、柱を取り替えなければならない時には、中古のリフォームはかなり高くついてしまうこともあります。

柱の取り替えは、シロアリ対策などで必要になりますし、経年劣化でどうしても取り替えなければならない場合もあります。その時は、絶対に中古の方が安く収まるとは限りません。

2.固定資産税や不動産取得税の優遇がある新築物件

新築の家ですと、固定資産税や不動産取得税の優遇がありますので、中古の家をリフォームするより安くなる場合があります。

中古の家は、状態が良く、築年数があまり経っていなければ安くでリフォームできますが、何十年も経っている家ですと、リフォーム代が高くつくので、総合的に見ると、新築の方がお得という場合もあります。

ですから、一概に中古の方が安くつくと言い切れないのです。

新築でも、ハウスメーカーに頼めばそれなりに安くで建てられますし、先に述べたように税の優遇があるので、負担が減ります。

中古の住宅をリノベーションしようと考えている方は、まずその家が築何年経っているのか、柱などを取り替えるような大掛かりな作業が必要なのか、間取りを変えるための施工が必要なのかを考えてから、見積もりを出してもらうようにしましょう。

「HaleNoaってどんな家建てるの? vol.20」

 

無機質なガルバリウム鋼板と有機質な木の組み合わせは個人的に大好きです。

線からなる直線的アート建築(o^―^o)

 

HaleNoa project 設計士
vol.20 床段差の家

床段差の家