家は断熱で変わる。その方法って!?

こんにちは、HaleNoaです(*^-^*)

みなさんは何のために仕事をしてますか?

ほとんどの人が家族を守ったり、安定した収入、いわゆるお金を稼ぐためですよね。(*^^*)

もちろんそれはすごく大事な部分だと私も思いますが、先日ドラマ「奥様は、取り扱い注意」をたまたま見てたら、「人の役に立ちたい、必要とされたい」というようなことを言っててすごく共感しました。

自分自身をアイデンティティーを一回の人生、大事にしていきたいですね。

さて、本日は断熱について書こうと思います。

家を建てる時に、断熱をきちんとするかどうかで光熱費も変わってくるという話は聞いたことがあるでしょう。

断熱で家は変わるものです。

でも、具体的にどうすれば家は変わるのでしょうか?

断熱の方法や、コスト削減についてお話ししたいと思います。

断熱1

1.家の断熱はどういうもので包まれているの?

基本的には、家の外の部分は断熱材と呼ばれるもので包まれています。

具体的にいうと、外側の壁と屋根、そして床下に断熱材が入っていて、家の中の温度を保つようになっているのです。

この断熱材は、一番外側にあるので、家を寒さから守ってくれる働きをしています。

そして、断熱材は、必ずしも分厚いものが優れているとは限らないのです。

人間の服装でも、分厚くても寒いものと薄くても温かいものがありますよね。

それと同じで、断熱材も薄くても暖かければ、それで保温が可能なのです。

ですから、断熱材の分厚さを提案されても、それが保温につながるかどうかは別の話なのです。

うまいこと営業トークに乗せられて、分厚い断熱材を入れたにも関わらず、きちんと保温ができるかといえばそうでないということもあるのです。

ですから、断熱材を入れるときは分厚さにこだわらないようにしましょう。

断熱2

2.家の気温はどう変わるの?断熱で変わる仕組みとは

では次に、家の気密について伝えます。

気密というのは、空気がどれだけ外に逃げないかということです。

気密性が高いなどという言葉を聞いたことはあるでしょう。

家に断熱材が入っていれば、それで気密性が高まるのでしょうか。

気密の高さは断熱材だけではないのです。

気密が悪い住宅というのは、断熱材の性能が生かされていないということです。

断熱が良く機能している家というのは、暖めた空気が外に漏れださない家のことです。

そのような設計をしてくれる会社に家を注文するのがベストでしょう。

高気密住宅というのは、工夫を重ねてしっかり作ってもらわねばならないですが、それだけ住み心地は良いものです。

 

「HaleNoaってどんな家建てるの? vol.23」

 

床段差を活用することで、一つの空間から開放感を出しつつ、プライベート空間を守る。

 

HaleNoa project 設計士
vol.23 床段差の家(インテリア)