ヘリンボーンの家2019-06-24T17:48:00+00:00

ヘリンボーン床の元農機具小屋

祖父が建てた農機具小屋を住居にリノベーション。

屋根に合わせ勾配天井にし、昔の梁はむき出しに。

ヘリンボーン張りナラ床材とモルタル壁はアクセント。

料理好きの奥さんのキッチンは2.9mのオーダーメイド。

ヘリンボーンとは、開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring)の骨(bone)という意味を持つ模様。

床板をヘリンボーン張りにすることで、空間にアクセントと動きが生まれた。

天井は薄くグレー色に塗装がしてあり、表しとなった梁やオシャレな照明器具がより映えるようになった。

ご主人の音響や映像に対するこだわりを取り入れつつ、近隣の方や睡眠中のご家族への配慮から2重サッシや2重扉にする防音対策が施してある。