新築を建てる際のフロー vol.2
こんにちは、HaleNoaです(*^-^*)
先日、松江にオープンした`「Bistro Engi」という洋風居酒屋に行きました。
とっても都会的な雰囲気で若干単価は高めでしたが、それ以上にどれもこれもおいし~~!!
まさに。リーズナブル!
盛り付けの器からすべてのディテールにこだわっていて、演出もゴージャス(#^^#)
元ホテルのシェフが料理長だそうです!
うん、美味しそう( ;∀;)
ドリンク各種、バリエーションも豊かで誰でも好みが見つかりそう!
お肉は柔らかすぎてお口の中でとろけます。
さらには、和牛、フォアグラ、トリュフなどを使った超贅沢なメニューも・・・
特別な日はもちろん、デートや、結婚式の二次会などでもにぎわいそうな予感♡
また、近々おじゃましようと思います(*^_^*)
インテリアの雰囲気なんかも撮ったのですが、間違えて削除してしまいました💦
なので、行ってみて是非その雰囲気を感じてくださいね(*^-^*)
さて、本日は先週に引き続き新築を建てる際のフローについて書いていこうと思います。
結構知らなかったことなどあると思いますので参考にしてみてくださいね。
前回では、契約までの準備や土地、施工会社探し、事前の敷地・地盤調査についてのフローをご説明しました。
今回は、土地購入や契約、建物の設計や確認申請のフローを説明していきます。
新築で家を建てることを検討している、みなさん、ぜひ参考にしてください。
5.土地購入と契約
宅地建物取引業法に基づき、不動産会社から購入予定の土地の重要事項の説明を受けます。
調べた情報とこれまでに受けた説明内容に異なる点、疑問点が無ければ、契約に進みます。
契約時には「手付金」「仲介手数料」「契約印紙代」などの諸費用が必要となる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。
6.建物のプランと設計
建てたい建物のイメージを具体的に決めて行きます。
外観や間取り、構造、設備など事前にイメージしたプランを施工会社に伝えておくとスムーズに進みます。
建物の間取りを具体的に考えていく上で、建物の工法による違いを理解しておきましょう。
工法によって、プランに制約や条件が発生する場合もあります。
間取り作成と見積りまでは無料の場合、本契約の前に少額の設計料を請求する場合、設計事務所のように数百万円の設計契約(支払いは分割)を行う場合があります。
これは依頼する施工会社によって異なってきますので、事前に確認が必要です。
7.金融機関に審査の申し込み
もうこの時点ではどのくらいのお金が必要かが確定しています。
住宅ローンを利用する場合は、仮審査を申し込みます。金利や諸条件についても合わせて確認しましょう。
8.工事請負契約
建物のプラント設計が決まったら、いよいよ施工の請負契約となります。
契約の際には「工事請負契約書」「工事請負契約締結書」「見積書」「設計図書」の4つの書類が交付されるます。
どれも工事を進める上で重要な書類です。
各書類はボリュームがあり、契約当日にすべてに目を通し理解するのは困難です。
できれば、事前に写しをもらい、すみずみまで確認をしておきましょう。
9.建築確認の申請依頼
建てたい建物が建築基準法に適合しているか、建築主が指定確認検査機関に建築確認の申請をして、確認審査を受けます。
建築確認済み証という証書が発行されれば建物を建てることが公的に認められます。
発行された証書は、引き渡しが終わった後に必ず施工会社からもらうようにしましょう。
まとめ
今回は、土地購入や契約、建物の設計や確認申請のフローをご紹介しました。
依頼する施工会社によっては、手順が変わって来る場合もありますので、これが全てだと思わないでください。
それぞれのフローや内容を把握し、これから新築住宅を建てる参考にしてください。
次回は、土地購入や契約、建物の設計や確認申請のフローをご紹介します。
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