資産にするなら一軒家、それともマンション!?

こんにちは、HaleNoaです(*^-^*)

今年の年はじめにW様邸の地鎮祭が行われました(*’ω’*)

5月完成予定で本格的に動き始めてきました。

楽しみ~。!(^^)!

もちろん完成見学会も行いますので楽しみにしててくださいね。

地鎮祭1

 

工事の安全、W様邸の繁栄を願う素晴らしい一日となりました。

1月だったのでまだまだ真冬の寒さ💦

でもW様邸のご家族はみなさんあたたかく心癒されるひとときでした。

地鎮祭2

しっかりと良い家が建つように神主さんがお祓いをしてくれてます。

地鎮祭3

神主さんとW様邸の皆様、そして私たちもW様邸の工事、そして繁栄を心からお祈りしました。

あ~~5月が待ち遠しい(*’ω’*)

それよりも、さらに気を引き締めて全力で最高の家づくりしていきます!!

 

本日は、一軒家とマンションどちらを購入すればよいかなどについて書こうと思います。

今、新しい家を購入することを検討していて、一軒家にするかマンションにするか悩んでいる方はおられませんか。

利便性はもとより、資産価値が落ちにくいのはどちらになるのでしょうか。

今回は、資産にするなら、一軒家か、それともマンションか考えたいと思います。

一軒家にするかマンションにするか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

資産3

1.利便性が高いのはマンション!マンションの価値は利便性に左右される!

マンションの場合は、一軒家の場合に比べて駅から近いなど利便性が高い傾向にあります。

特に都市部では、駅に近い物件はマンションの方が多くなっていますので、利便性を追求するならマンションの方が良いと言えるでしょう。

そんなマンションの資産価値ですが、やはり利便性に左右されます。

マンションが駅から近い、その他交通の便が良いなどアクセスが優れている場合資産価値は高いと言えます。

また、劣化しにくいコンクリート使うなど、マンションの寿命を伸ばすための工夫をしていると、資産価値は上がります。

資産1

2.一戸建ては経年劣化しても土地の利用価値が残ることがメリット!

税法上の耐用年数をみてみますと、一軒家(木造住宅)は22年、マンション(鉄筋コンクリート造等)は47年とされていることがわかります。

また、動産市場でも築20年を超える一軒家を売却する場合は、「売り出し価格=土地だけの価格」にしないと売りづらいということもあるようです。

ですが、一軒家の場合は、日頃からの維持管理や定期的なメンテナンスで寿命を延ばすことが可能となっています。

そして、一軒家は古くなったら建て替えることもできるので、将来的に土地の利用価値が見込める点がメリットです。

資産2

つまり、アクセスの良さを追求するならマンションの方が資産価値がありますし、建物を建て替えることも検討しているのならば、一軒家の方が資産になると言えるでしょう。

ご自身のライフスタイルに合わせて、資産価値になる方を選びましょう。

 

「HaleNoaってどんな家建てるの? vol.39」

 

和モダンを追求した湖陵町のリノベーション!

 

 

HaleNoa project 設計士
vol.39 リノベーション