住宅ローンの基準となる選び方

こんにちは、HaleNoaです(*^-^*)

新築の完成見学会まで残すところ2週間。

6月16.17は是非足を運んでくださいね。

来週は、外観をアップしたいと思います。

インテリアは見学会に来てからのお楽しみです(#^^#)

 

癒しフォトシリーズ ハワイ島編

本日の子供たちが大はしゃぎだったヒルトンワイコロアビレッジ内です。

ひとつの街のようなものすごく広大な敷地で一日中飽きることなく楽しめますよ~(*^_^*)

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さて、本日は先週にに引き続き、住宅ローンについて、具体的な選び方を書こうと思います。

マイホームをこれから買おうと考えている方は、住宅ローンについても知識を深めたいところですよね。

一口に住宅ローンといっても、いろいろなパターンがあります。

自分にとって、どれがベストな選択肢なのかは調べていかない分からないことだらけだと思います。

そこで今回は、住宅ローンの基準となる選び方について、お伝えしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

ローンの基準

1.金利が低い方がお得?実は返済するときに大変?全期間固定型の方はおすすめなの?

住宅ローンを考える際に、金利が安い方がベストだと思われる方も多いでしょう。

確かに金利が安ければ、それだけコスト削減できると考えられますが、金利が低いローンは、返済額が上がることもあるので、気をつけなくてはなりません。

その点、全期間固定型というタイプなら、金利は多少高くとも、返済が終了するまでに金利が固定されているので、長期的なスパンで見れば、金利が安いタイプよりも、お得だと考えられると思います。

2. 全期間固定型の方はおすすめなの?

全期間固定型を代表するローンとして、「フラット35」があげられます。

フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機構の提携によるもので、銀行の他に信用金庫や保険会社などから多くの融資が可能になっています。

更に、総返済額を減らせる「ダブルフラット」もあります。返済期間が20年以下という設定の、フラット20で借りる場合、更に低い金利で借りることができます。

20年で完済できそうだという方には、このフラット20がおすすめです。

ローンの基準2

3.手続きが簡便な不動産会社の「提携ローン」とは?

不動産会社と民間の金融機関の提携である提携ローンは、不動産会社が窓口になっています。

ですので、ローンの審査や、借り入れをする手続きが簡単に進められます。

物件そのものの独自の提携ローンが用意されていることが多いので、金利の引き下げ幅も大きくできたり、価格の100%まで融資が可能になるなどの良い条件のものがあります。

住宅ローン3

このようなローンも、おすすめのローンです。

いかがでしたでしょうか?今回は、住宅ローンの基準となる選び方をご紹介いたしました。ご自身のライフプランに合わせて、ぜひ選んで頂ければと思います。

 

 

「HaleNoaってどんな家建てるの? vol.47」

 

段々畑の傾斜を活かしながら一体感と存在感を出してます。

 

 

HaleNoa project 設計士
vol.47 段々畑の家