2階リビングのメリットとデメリットって?

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2階リビングのメリットとデメリットって?

2階リビングのお家の良いところと悪いところ

こんにちは、HaleNoaです(*^-^*)

お盆休みが明けて最初の投稿。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はお盆休みは海、海、海(笑)

お家の大掃除、親戚家族を集めてBBQしたり、楽しい時間を過ごすことができました♡

海では小あじを釣りにいってなんとみんなで100匹以上!!!!

それをもって変えて小あじの天ぷらパーティ😝

手分けして私は内蔵を取る作業😊

サックサクの衣と新鮮すぎるアジ!

スナック感覚で私一人で12匹食べちゃいました!

海は大芦に行きました!

大芦で釣り

すっごく綺麗で海も透き通っててやっぱ島根の海好きだなーって改めて思いました😊

ただ、猛暑がすごくて日焼け止めしたにもかかわらず焼けました💦(笑)

そして次の日は同じ大芦の海で海水浴!!

岩場でシュノーケリング♡

遠くまで透き通った海に癒される~~~🤩

熱帯魚系!?なのかわかりませんが、青いお魚や黄色いお魚がいたり、たくさんの雲丹がいたり、サザエ、アワビそしてたこまで!!

いろ~んなのが見れて楽しいシュノーケリングになりました。

大芦でシュノーケリング

さて、本日は、1階ではなく2階リビングのお家がたま~にありますよね!

そちらについて書いていこうと思います。

少しでも新築を建てられる参考になればうれしいです😊

都会などの住宅密集地や敷地面積が狭い場合は、二階にリビングを設置する方も多いようです。

二階リビングとは?

狭い敷地に新築住宅を建てる場合、限られた空間で快適に住みよい住宅とするためにリビング階段などを採用し、間取りを工夫する必要があります。

その一つに二階リビングがあります。

二階リビングとは、文字通り一階にリビングを設けるのではなく、二階にリビングを設置するということです。

2階リビング

二階リビングのメリット

二階にリビングを設けることによって、どのようなメリットがあるのでしょうか。まずは二階リビングのメリットについてご紹介します。

日当たりが良い

住宅密集地や狭小住宅であればあるほど、一階の日当たりが良くないことが多いです。

しかし、二階にリビングを設けることで時間帯を問わず十分な日当たりを確保することができます。

リビングは寝る時間以外で一番長く過ごす場所ですので、日当たりや過ごしやすさは重要です。

また、日当たりが良いことで、明るく開放的で理想的なリビングを手に入れることができます。

近所とのプライバシーを確保できる

一階にリビングがある場合、窓やカーテンを開けるのにも隣の家との距離や、歩行者からの視線などが気になってしまいます。

しかし、二階にリビングを設けることで歩行者からの視線は気になりませんし、窓やバルコニーの位置を道路側にすることで外部からの視線を完全にカットすることができます。

近所とのプライバシーを十分に確保できるのが二階リビングの魅力でもあります。

天井が高くなる

二階にリビングを設けた場合、見晴らしなどが開放的で明るいリビングとなる以外にも室内空間自体を開放的に活用することができます。

屋根の形状を活かすことで、天井の高いリビングにすることができ、ロフトスペースや屋根裏部屋、天窓など遊び心のあるリビングを作ることも可能となります。

二階リビングのデメリット

二階にリビングを設置することで様々なメリットがありましたが、二階だからこそのデメリットもあります。

メリットだけに注目して後々後悔しないように、事前にデメリットを考慮しておきましょう。

夏場は暑い

二階にリビングを設けることで日当たりが良い分、一階よりも気温が高くなりがちです。

特に、夏場は直射日光などもあり、一階の気温との違いが現れやすくなります。

そのため、設計時には風通しを考慮した窓の位置や断熱材などを用いた対策を予め行っておく必要があります。

間取りに工夫が必要

二階にリビングを設置することで、他の部屋の間取りが重要となってきます。

例えば、お風呂や洗面所などの水回りは、キッチンと同じ階にあると導線が確保しやすいため便利ですが、その分リビングの面積は狭くなってしまいます。

また、子供部屋一階としてしまうと、子供が帰宅した際にリビングを通らずに自分の部屋へ行くことができてしまいます。

子供と顔を合わせる機会が減ってしまうため、コミュニケーションを取る方法を別途考えておく必要があります。

このようなことから、二階にリビングを設置する場合は間取りをよく考慮する必要があります。

階段の上り下りが大変

二階にリビングがあることで、階段の上り下りの頻度が上がります。

例えば、買い物した場合、その荷物を二階まで運ばなければいけません。

また、来客があった場合に玄関先まで行くのにも階段の上り下りが必要です。

足腰が丈夫な年齢であれば問題ありませんが、歳をとっていくにつれて足腰も弱っていきます。

老後のことも考えると、設計時と同じように生活するのは難しいことが多いため、将来的なリフォームや転居などの計画も重要です。

まとめ

今回は二階にリビングを設けるメリット・デメリットについてご紹介しました。

二階にリビングを設けることで日当りが良く、開放的な空間を手に入れることができます。

一方で、間取りや老後のことなど将来的なことを見据える必要もあります。その点をよく理解し、事前にデメリットに対する相談・対策を行うことで、二階にリビングを設けるメリットを十分に活かした設計ができるはずです。

ぜひ、二階にリビングを設けた魅力的な生活を楽しんでください。

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HaleNoa project 設計士
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By |2020-09-06T15:06:25+00:008月 23rd, 2020|お役立ち情報, リノベーション|0 Comments

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